「こころの健康に関するアンケート調査報告書」について
平成24年9月から10月にかけて実施した 「こころの健康に関するアンケート調査」 につい
て、別添のとおり報告書を作成しましたので、ご報告します。
1 調査の目的
平成18年の自殺対策基本法施行以降、 本市も自殺対策に取り組んでおりますが、 本市にお
ける自殺総合対策を計画的及び効果的に進めていくための行動計画を策定するにあたり、 市民
の悩みやストレス、 自殺対策に関する認識等の調査をし、 実効性のある行動計画策定に資する
ことを目的として「こころの健康に関するアンケート調査」を実施しました。
2 調査の設計
(1)調査地域 本市全域
(2)調査対象 本市在住の20歳以上の男女
(3)標本数 3,000人
(4)抽出方法 住民基本台帳からの等間隔系統抽出
(5)調査方法 郵送調査法(郵送による配布及び回収、はがきによる督促1回)
(6)調査期間 平成24年9月14日 (金) から10月5日 (金)まで
(7)調査機関 社団法人輿論科学協会
(8)有効回収数(率) 1,362人(45.4%)
3 調査結果の概要
別紙のとおり
問 合 せ 先
精 神 保 健 福 祉 課
042-769-9813( 直 通 )
担 当 課 長 : 千 早
- 1 -
※回答については、 性別、 年代別、 性・年代別、 居住区別、 仕事の有無別、 職業別、 婚姻状況別、
本気で自殺を考えた経験別のクロス集計を行っている。
※この概要では、回答者全体(1,362 件)の構成割合(表のA欄)と本気で自殺を考えた経験の
ある者(218 件) (注)の構成割合(表のB欄)を掲げた。
(注) 「3 自殺に関する考えについて」の「 (4) 「本気で自殺したい」と考えたことがあるか」の問い
に対し、 「この1年以内に本気で自殺したいと考えたことがある」 「ここ5年くらいの間に本気で自殺
したいと考えたことがある」 「5年~10年前に本気で自殺したいと考えたことがある」 「10年以上
前に本気で自殺したいと考えたことがある」のいずれかを回答した者。報告書 71 ページ参照。
1 悩みやストレスについて
(1)不安や悩みを受け止めてくれる人の有無 A欄 B欄
いる 87.8 % 78.9 %
いない 11.1% 20.2%
(2)不安や悩みを受け止めてくれる人 A欄 B欄
同居の親族(家族) 73.5 % 58.7 %
同居していない親族 38.1% 46.5%
(3)最近1カ月間でのストレス等の有無 A欄 B欄
大いにある・多少ある 61.4% 87.2%
あまりない・まったくない 37.3% 11.0%
(4)悩みやストレス等の原因 A欄 B欄
家庭の問題 ( 家族関係の不和、子育て、家族の介護・看病等 ) 43.9 % 50.0 %
勤務関係の問題(転勤、仕事の不振、職場の人間関係、長時間労働等) 39.8% 45.3%
病気など健康の問題 ( 自分の病気の悩み、身体の悩み、心の悩み等 ) 34.6 % 38.4 %
経済的な問題 ( 倒産、事業不振、借金、失業等 ) 24.6 % 34.7 %
(5)悩みやストレス等の解消法 A欄 B欄
人と話をする 43.4 % 41.7 %
買い物 36.6 % 43.6 %
テレビや映画をみたり、ラジオを聞いたりする 36.5% 32.1%
寝る 30.9% 39.9%
食べる 27.8 % 38.5 %
酒を飲む 25.6 % 28.9 %
- 2 -
何をするにも面倒だと感じることがある 76.8 % 91.8 %
気分が沈み、気が晴れないように感じることがある 74.1 % 92.2 %
眠れていないと感じることがある 59.0 % 76.1 %
そわそわ落ち着かなく感じることがある 54.9% 76.5%
絶望的だと感じることがある 36.4 % 72.5 %
2 相談することについて
(1)悩みやストレスについて、誰かに相談したいと思うか A欄 B欄
そう思う・どちらかといえばそう思う 68.6% 68.8%
どちらかといえばそう思わない・そう思わない 23.8 % 27.9 %
(2)相談したいと思わない理由 A欄 B欄
助けてくれたり相談にのってくれるところが、信用できるかどうか
わからないから 22.5 % 23.0 %
助けを求めたり相談することは、恥ずかしいことだから 11.7 % 14.8 %
助けを求めたり相談した経験があるが、その対応が適切ではなかっ
たから
11.7% 29.5%
助けてくれたり相談にのってくるところを知らないから 9.9 % 11.5 %
(3)どのような相談の機会があればよいと思うか A欄 B欄
無料相談 40.9 % 48.2 %
公的機関の専門家による相談 38.7 % 38.1 %
同じ悩みや不安を抱える人たちの集まり 25.3% 29.4%
民間の専門家による相談 18.2 % 22.5 %
電話相談 16.5 % 19.3 %
(4)かかりつけの医療機関 A欄 B欄
内科 46.0 % 38.5 %
歯科 38.0 % 33.5 %
眼科 18.5 % 13.3 %
整形外科 14.6% 13.8%
かかりつけの医療機関はない 23.0 % 24.8 %
(5)大きな精神的ストレスを抱えた時、かかりつけの医療機関に相談するか
A欄 B欄
相談する・おそらく相談する 43.0% 33.9%
おそらく相談しない・相談しない 54.7 % 65.6 %
- 3 -
か か り つけ 医 が 精神 科 や 心療 内 科 では な い ので 相 談 でき な い と 思
っているから
45.0 % 45.5 %
か か り つけ 医 と それ ほ ど 親し く な いの で 相 談で き な いと 思 っ て い
るから
29.1% 24.5%
相談したいが、かかりつけの医療機関がないから 16.5 % 15.4 %
かかりつけ医が忙しそうなので相談できないと思っているから 11.9% 18.2%
(7)市の機関で相談できることの認知度
「相談できることを知っている」 A欄 B欄
障害福祉相談課・保健福祉課 32.5 % 34.4 %
精神保健福祉センター 29.2% 32.1%
3 自殺に関する考えについて
(1)自殺者数についての認知度 A欄 B欄
知っている 74.7% 76.6%
知らなかった 24.0% 22.9%
(2)自殺予防週間についての認知度 A欄 B欄
知っている 12.1 % 15.1 %
知らなかった 86.6% 84.4%
(3)自殺に関する意見について
「思う」の合計が多いもの A欄 B欄
多くの自殺者は様々な問題から精神的に追いつめられ、自殺以外の
解決方法を思いつかない状態にある
79.1 % 88.5 %
自殺せずに生きていれば良いことがある 76.9% 64.2%
自殺する人は、よほど辛いことがあったのだと思う 74.1 % 84.8 %
多くの自殺者は1つの原因だけではなく、様々な問題を抱えている 71.0 % 80.7 %
自殺をしようとする人は何らかのサインを発している 70.9% 75.3%
「思わない」の合計が多いもの A欄 B欄
幼い子どもを道連れに自殺するのは仕方がない 83.7 % 80.7 %
責任を取って自殺することは仕方がない 77.6 % 71.1 %
自殺は繰り返されるので、周囲の人が止めることはできない 64.5% 59.2%
自殺は本人が選んだことだから仕方がない 58.0 % 54.6 %
自殺は恥ずかしいことである 38.3 % 55.9 %
- 4 -
本気で自殺したいと考えたことがある 16.1 %
この1年以内に本気で自殺したいと考えたことがある 1.8 %
ここ5年くらいの間に本気で自殺したいと考えたことがある 3.4%
5年~10年前に本気で自殺したいと考えたことがある 2.8 %
10年以上前に本気で自殺したいと考えたことがある 8.1 %
(5)自殺を考えた理由 B欄
家庭の問題 ( 家族関係の不和、子育て、家族の介護・看病等 ) 36.2 %
病気など健康の問題 ( 自分の病気の悩み、身体の悩み、心の悩み等 ) 24.3 %
経済的な問題(倒産、事業不振、借金、失業等) 23.9%
勤務関係の問題(転勤、仕事の不振、職場の人間関係、長時間労働等) 22.9%
(6)自殺を考えたときに相談したか B欄
相談したことはない 56.4 %
相談したことがある 40.8%
(7)自殺を考えたときの相談相手 B欄
友人 40.4 %
同居の親族(家族) 39.3%
同居していない親族 30.3 %
医師 21.3 %
カウンセラー 11.2%
会社の上司や同僚 10.1%
(8)相談した結果どのように感じたか B欄
満足できた・どちらかといえば満足できた 57.3 %
どちらかといえば満足できなかった・満足できなかった 38.2%
(9)市の相談場所についてはどのような方法で調べるか B欄
市のホームページ 42.2 %
市の相談機関に電話で問い合わせる 22.5%
市のコールセンターに聞く 6.4 %
友人・知人に聞く 6.0 %
市の相談機関には相談しない 18.3%
- 5 -
耳を傾けてじっくりと話を聞く 77.4 % 83.0 %
相談機関に相談するよう勧める 42.5 % 33.9 %
「死んではいけない」と説得する 31.7 % 24.8 %
医療機関にかかるよう勧める 30.8% 28.9%
( 11 )遺族の方についてどのように思うか A欄 B欄
思いつめないで欲しい(自分を責めないで欲しい) 52.7 % 56.0 %
どのように声をかけてよいかわからない 48.0% 46.8%
力になれるものなら、相談にのってあげたい 28.6 % 30.3 %
専門家に相談した方がよいと思う 20.6 % 17.4 %
事前に気がつかなかったのかと思う 13.4% 13.3%
( 12 )あればよいと思う遺族の支援 A欄 B欄
残された子どもへの支援 (心のケア、 教育費などの経済的な支援等) 68.1 % 71.6 %
専門的な心のケアなどの相談 54.6 % 54.1 %
経済的な支援(税金の控除、生活費の支援等) 45.9% 50.5%
サポートしてくれる人(相続などの手続き等をする際の付き添い) 39.6 % 41.3 %
法的な支援(借金、相続の問題等) 37.7 % 40.4 %
遺族の集い(自由に話せる場) 37.4 % 37.6 %
( 13 )遺族の方の話を聞いたことがあるか A欄 B欄
ある 19.3 % 27.1 %
ない 78.9% 71.6%
( 14 )遺族の方の話を聞いてみたいか A欄 B欄
聞いてみたい 15.4 % 22.5 %
特に聞いてみたくはない 79.7 % 74.3 %
( 15 ) 「自殺対策基本法」についての認知度 A欄 B欄
名前を聞いたことはなかった・知らなかった 66.6 % 70.6 %
名前を聞いたことがある 29.1 % 28.0 %
条文を読んだことがある 1.1% 0.0%
条文の趣旨をよく知っている 0.3 % 0.0 %
- 6 -
電話相談 13.1 % 14.2 %
バス車内のポスター 7.7 % 5.5 %
駅の看板広告 7.2% 5.0%
自死遺族の集い 3.1 % 7.3 %
( 17 )自殺減少のために重要だと思うもの A欄 B欄
学校での「いのちの教育」の充実 68.5% 63.3%
精神科医等の専門医へ受診しやすい環境づくり 44.6 % 51.4 %
勤労に関する支援 42.1 % 48.6 %
地域での「こころの健康相談」など、気軽に相談できる場所の充実 41.6% 36.7%
職場でのこころの健康づくりの推進 40.2% 38.1%
内 科 や 外科 等 の かか り つ け医 の う つ病 な ど に対 す る 診療 能 力 の 向
上
33.4 % 39.9 %
駆け込みができるシェルターの設置 31.6 % 37.6 %
経済的な支援 25.3 % 34.4 %
自殺未遂者支援の充実 17.9% 23.4%
自死遺族の支援の充実 13.2 % 16.5 %
( 18 )自殺対策に関するPR活動について A欄 B欄
自殺について知ってもらうためには必要だ 55.1% 52.3%
PR活動をしても自殺をする人はする 38.2 % 46.3 %
自殺を助長するからやめた方がよい 5.9 % 6.9 %
何もしなくてよい 4.3% 5.5%
※この「こころの健康に関するアンケート調査結果報告書」については、今後、本市において自
殺総合対策を進めていくための行動計画を策定するための資料として、 詳細な分析をしていく
予定です。
報 告 書
平成25年1月
相模原市 健康福祉局 福祉部 精神保健福祉課
第Ⅱ章 回答者の属性 ... 3
第Ⅲ章 調査結果のまとめ ... 7
第Ⅳ章 調査結果 ... 12
1 悩みやストレスについて ... 12
(1)不安や悩みを受け止めてくれる人の有無... 12
(2)不安や悩みを受け止めてくれる人 ... 14
(3)最近 1 カ月間でのストレス等の有無 ... 17
(4)悩みやストレス等の原因 ... 19
(5)悩みやストレス等の解消法 ... 21
(6)悩みやストレス等の頻度 ... 24
2 相談することについて... 32
(1)悩みやストレスについて、誰かに相談したいと思うか ... 32
(2)相談したいと思わない理由 ... 34
(3)どのような相談の機会があればよいと思うか... 36
(4)かかりつけの医療機関 ... 39
(5)大きな精神的ストレスを抱えた時、かかりつけの医療機関に相談するか ... 42
(6)かかりつけの医療機関に相談しない理由... 44
(7)市の機関で相談できることの認知度 ... 47
3 自殺に関する考えについて... 50
(1)自殺者数についての認知度 ... 50
(2)自殺予防週間についての認知度 ... 52
(3)自殺に関する意見について ... 54
(4) 「本気で自殺したい」と考えたことがあるか ... 71
(5)自殺を考えた理由 ... 73
(6)自殺を考えたときに相談したか ... 75
(7)自殺を考えたときの相談相手 ... 77
(8)相談した結果どのように感じたか ... 79
(9)市の相談場所についてはどのような方法で調べるか ... 81
(10) 「死にたい」と打ち明けられた時の対応 ... 83
(11)遺族の方についてどのように思うか ... 86
(12)あればよいと思う遺族の支援 ... 88
(13)遺族の方の話を聞いたことがあるか ... 91
(14)遺族の方の話を聞いてみたいか ... 93
(15) 「自殺対策基本法」についての認知度 ... 95
(16)市の自殺対策事業の認知度 ... 97
(17)自殺減少のために重要だと思うもの ... 100
(18)自殺対策に関するPR活動について ... 105
調査主体 相模原市 健康福祉局 福祉部 精神保健福祉課
〒252-5277 相模原市中央区中央 2‐11‐15
電話 042-754-1111(代表)
調査実施 社団法人輿論
よろん
科学協会
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 4‐8‐6
電話 03-3401-1131
ろ の 健 康 に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 報 告 書 平 成
25 年
1 月
相 模 原 市
1
1.調査の目的
平成 18 年の自殺対策基本法施行以降、本市も自殺対策に取り組んでいるところであるが、相模原
市における自殺総合対策を計画的、効果的にすすめていくために自殺総合対策に係る行動計画を策定
するにあたり、相模原市民の悩みやストレス、自殺対策に関する認識等の調査をし、実効性のある行
動計画策定に資することを目的とする。
2.調査の設計
(1)調査地域 相模原市全域
(2)調査対象 相模原市在住の20歳以上の男女個人
(3)標 本 数 3,000人
(4)抽出方法 住民基本台帳からの等間隔系統抽出
(5)調査方法 郵送調査法(郵送配布-郵送回収、はがきによる督促 1 回)
(6)調査期間 平成24年9月14日~10月5日
(7)調査機関 社団法人輿論科学協会
(8)有効回収数(率) 1,362(45.4%)
3.集計結果を見る上での注意事項
(1)表、グラフのnまたは、 ( )内の数字は、回答者数のことであり、回答はすべてnを基数とし
た百分率で表わし、小数点第 2 位を四捨五入した。このため、百分率の合計が 100%にならない場
合がある。
(2)集計結果の表やグラフは、コンピューター入力の都合上、回答の選択肢の言葉を短縮して表現し
ている場合がある。
(3)回答の比率は、その質問の回答者数を基数として算出した。複数回答の設問は 100%を超える場
合がある。
(4)回答数が 30 未満と小さいものについては、比率が動きやすく分析には適さないため、参考とし
て示すにとどめる。
(5)今回の調査結果による標本誤差は次頁のとおりである。例えば、回答者数が 1,362 である回答が
50%であった場合、その回答比率の誤差の範囲は最高でも±2.71 以内(47.29%~52.71%)とみ
ることができる。
2
標準誤差の表
回答比率 回答者数
10 % ま た は
90%程度
20 % ま た は
80%程度
30 % ま た は
70%程度
40 % ま た は
60%程度
50%程度
1,362 ±1.62 ±2.17 ±2.48 ±2.65 ±2.71
※標本誤差とは、母集団からある数の標本を選ぶとき、選ぶ組み合わせに依って統計量がどの程度
ばらつくかを、全ての組み合わせについての標準偏差で表したものをいう。
回答比率(1-回答比率)
※標本誤差 = ±2
回答者数
3
8.4% 13.6%
16.2% 17.0%
24.2% 20.0% 0.7%
0% 10% 20% 30%
1 2 3 4 5 6 7
42.4% 56.4% 1.2%
0% 20% 40% 60%
1 2 3
6.9% 12.8%
15.6% 17.5%
25.0% 21.8% 0.3%
9.6% 14.5%
16.9% 16.8%
23.7% 18.1% 0.4%
0% 10% 20% 30%
1 2 3 4 5 6 7
1 性別
N=1,362
2 年齢
N=1,362
性・年齢別
N=1,362
回答件数 比率
男性 577 42.4%
女性 768 56.4%
無回答 17 1.2%
合 計 1,362 100.0%
回答件数 比率
20~29歳 114 8.4%
30~39歳 185 13.6%
40~49歳 220 16.2%
50~59歳 231 17.0%
60~69歳 330 24.2%
70歳以上 273 20.0%
無回答 9 0.7%
合 計 1,362 100.0%
男性 女性
件数 比率 件数 比率
20歳代 40 6.9% 74 9.6%
30歳代 74 12.8% 111 14.5%
40歳代 90 15.6% 130 16.9%
50歳代 101 17.5% 129 16.8%
60歳代 144 25.0% 182 23.7%
70歳以上 126 21.8% 139 18.1%
無回答 2 0.3% 3 0.4%
合 計 577 100.0% 768 100.0%
4
36.1% 38.5% 24.3%
1.0%
0% 10% 20% 30% 40%
1 2 3 4
12.6%
36.0% 13.2%
34.1% 2.2%
1.9%
0 % 1 0 % 2 0 % 3 0 % 4 0 %
1 2 3 4 5 6
56.5% 41.4%
2.1%
0% 20% 40% 60%
1 2 3
3 居住区
N=1,362
4 最終学歴
N=1,362
5 仕事の有無
N=1,362
回答件数 比率
南区 492 36.1%
中央区 525 38.5%
緑区 331 24.3%
無回答 14 1.0%
合 計 1,362 100.0%
回答件数 比率
中学校 171 12.6%
高等学校 491 36.0%
専門学校 180 13.2%
短大・大学・大学院 464 34.1%
その他 30 2.2%
無回答 26 1.9%
合 計 1,362 100.0%
回答件数 比率
仕事をしている 769 56.5%
仕事はしていない 564 41.4%
無回答 29 2.1%
合 計 1,362 100.0%
5
36.7% 11.6%
3.0% 8.7% 5.2% 2.1%
29.0% 2.3%
1.4%
0% 10% 20% 30% 40%
1 2 3 4 5 6 7 8 9
43.4% 3.5%
3.5%
41.1% 3.5%
4.8%
0 % 1 0 % 2 0 % 3 0 % 4 0 % 5 0 % 1
2 3 4 5 6
70.1% 10.2%
17.2% 2.5%
0% 20% 40% 60% 80%
1 2 3 4
N=769
5-2 仕事をしていない人の内訳
N=564
6 未既婚
N=1,362
回答件数 比率
勤め人(役員・管理職以外) 282 36.7%
勤め人(管理職) 89 11.6%
会社・団体などの役員 23 3.0%
自営業
(事業経営・個人商店など)67 8.7%
自由業
(個人で専門知識・技術を生かした職業)40 5.2%
派遣 16 2.1%
パート・アルバイト 223 29.0%
その他 18 2.3%
無回答 11 1.4%
合 計 769 100.0%
回答件数 比率
専業主婦・主夫 245 43.4%
学生 20 3.5%
求職中 20 3.5%
年金受給者 232 41.1%
その他 20 3.5%
無回答 27 4.8%
合 計 564 100.0%
回答件数 比率
既婚(配偶者あり) 955 70.1%
既婚(離死別) 139 10.2%
未婚 234 17.2%
無回答 34 2.5%
合 計 1,362 100.0%
6
16.5% 25.1%
54.1% 4.2%
0% 20% 40% 60%
1 2 3 4
9.4% 8.5% 5.7%
6.5% 0.9%
5.8%
19.2% 11.7% 6.0%
30.8% 2.1%
21.4% 5.7%
0 % 1 0 % 2 0 % 3 0 % 4 0 % 1
2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
9.8%
25.0%
48.1% 7.8%
6.4% 2.9%
0 % 1 0 % 2 0 % 3 0 % 4 0 % 5 0 % 1
2 3 4 5 6
7 共働きの有無
N=955
8 子どもの有無と段階
N=1,362
(複数回答)9 家族構成
N=1,362
回答件数 比率
フルタイム共働き 158 16.5%
パートタイム共働き(夫婦いずれか、又は両方がパート)
240 25.1%
未婚 517 54.1%
無回答 40 4.2%
合 計 955 100.0 %
回答件数 比率
小学校入学前 128 9.4%
小学校在学中 116 8.5%
中学校在学中 78 5.7%
高校在学中 89 6.5%
各種学校、専修・専門学校在学中 12 0.9%
短大・大学・大学院在学中 79 5.8%
学校教育終了・未婚・同居 261 19.2%
学校教育終了・未婚・別居 160 11.7%
学校教育終了・既婚・同居 82 6.0%
学校教育終了・既婚・別居 419 30.8%
その他 29 2.1%
子どもはいない 292 21.4%
無回答 78 5.7%
回答件数 比率
ひとり暮らし 133 9.8%
夫婦のみ 341 25.0%
親と子(2世代) 655 48.1%
祖父母と親と子(3世代) 106 7.8%
その他 87 6.4%
無回答 40 2.9%
合 計 1,362 100.0 %
7
1 悩みやストレスについて
(1)不安や悩みを受け止めてくれる人の有無
「いる」が 87.8%と9割近くを占めている。一方、 「いない」は 11.1%となっている。
(2)不安や悩みを受け止めてくれる人
「同居の親族(家族) 」が 73.5%と最も高くなっている。次いで、 「友人」が 57.0%、 「同居して
いない親族」が 38.1%で続いている。
(3) 最近1カ月間でのストレス等の有無
「多少ある」が 43.6%と最も高く、 「大いにある」 (17.8%)を合わせた『ある(計) 』は 61.4%
となっている。 一方、 「あまりない」 (30.8%) と 「まったくない」 (6.5%) を合わせた 『ない (計) 』
は 37.3%となっている。
(4) 悩みやストレス等の原因
「家庭の問題(家族関係の不和、子育て、家族の介護・看病等)」が 43.9%と最も高く、次いで「勤
務関係の問題(転勤、仕事の不振、職場の人間関係、長時間労働等)」 が 39.8%となっている。 以下、
「病気など健康の問題(自分の病気の悩み、身体の悩み、心の悩み等)」 (34.6%) 、 「経済的な問題
(倒産、事業不振、借金、失業等)」 (24.6%)と続いている。
(5)悩みやストレス等の解消法
「人と話をする」が 43.4%と最も高く、次いで「買い物」 (36.6%) 、 「テレビや映画をみたり、ラ
ジオを聞いたりする」 (36.5%) が3割半ばとなっている。 以下、 「寝る」 (30.9%) 、 「食べる」 (27.8%) 、
「お酒を飲む」 (25.6%)と続いている。
(6) 悩みやストレス等の頻度
「いつも感じている」 「よくある」 「時々ある」 「少しだけある」を合わせた『ある(計) 』は、<
何をするにも面倒だと感じることがある>( 76.8%) 、<気分が沈み、気が晴れないように感じ
ることがある> (74.1%) 、 <神経過敏だと感じることがある> (71.4%) で7割を超えている。
<眠れていないと感じることがある>( 59.0%) 、<そわそわ落ち着かなく感じることがある>
(54.9%)は5割台、<自分は価値のない人間だと感じることがある>(43.6%)は4割台、<
絶望的だと感じることがある>(36.4%)は3割半ばとなっている。
8
2 相談することについて
(1) 悩みやストレスについて、誰かに相談したいと思うか
「そう思う」 (34.0%) と 「どちらかといえばそう思う」 (34.6%) を合わせた 『思う (計) 』 が 68.6%
となっている。一方、 「どちらかといえばそう思わない」 (12.6%)と「そう思わない」 (11.2%)
を合わせた『思わない(計) 』は 23.8%となっている。
(2) 相談したいと思わない理由
「助けてくれたり相談にのってくれるところが、信用できるかどうかわからないから」が 22.5%で
最も高くなっている。次いで、 「助けを求めたり相談することは、恥ずかしいことだから」 「助けを
求めたり相談した経験があるが、その対応が適切ではなかったから」 がそれぞれ 11.7%、 「助けてく
れたり相談にのってくるところを知らないから」が 9.9%となっている。
(3) どのような相談の機会があればよいと思うか
「無料相談」 (40.9%)が4割を超え最も高く、次いで「公的機関の専門家による相談」が 38.7%
で続いている。以下、 「同じ悩みや不安を抱える人たちの集まり」 (25.3%) 、 「民間の専門家による
相談」 (18.2%) 、 「電話相談」 (16.5%)の順となっている。
(4) かかりつけの医療機関
「内科」が 46.0%で最も高く、次いで「歯科」が 38.0%となっている。以下、 「眼科」 (18.5%) 、
「整形外科」 (14.6%)が1割台で続いている。なお、 「かかりつけの医療機関はない」は 23.0%とな
っている。
(5) 大きな精神的ストレスを抱えた時、かかりつけの医療機関に相談するか
「相談する」 (18.2%)と「おそらく相談する」 (24.8%)を合わせた『相談する(計) 』は 43.0%
となっている。一方、 「おそらく相談しない」 (33.9%)と「相談しない」 (20.8%)を合わせた『相
談しない(計) 』は 54.7%となっており、 『相談する(計) 』を上回っている。
(6) かかりつけの医療機関に相談しない理由
「かかりつけ医が精神科や心療内科ではないので相談できないと思っているから」 が 45.0%で最も
高くなっている。次いで、 「かかりつけ医とそれほど親しくないので相談できないと思っているか
ら」 (29.1%) 、 「相談したいが、かかりつけの医療機関がないから」 (16.5%) 、 「かかりつけ医が忙
しそうなので相談できないと思っているから」 (11.9%)の順となっている。
(7) 市の機関で相談できることの認知度
「相談できることを知っている」は、<障害福祉相談課・保健福祉課>で 32.5%、<精神保健福祉
センター>で 29.2%となっている。
9
(1) 自殺者数についての認知度
「知っている」が 74.7%、 「知らなかった」が 24.0%となっている。
(2) 自殺予防週間についての認知度
「知っている」が 12.1%、 「知らなかった」が 86.6%となっている。
(3) 自殺に関する意見について
自殺に関する意見について、それぞれそう思うか思わないかたずねたところ、 「そう思う」と「ど
ちらかといえばそう思う」を合わせた『思う(計) 』は、 「多くの自殺者は様々な問題から精神的に
追いつめられ、自殺以外の解決方法を思いつかない状態にある」が 79.1%と最も高くなっている。
次いで、 「自殺せずに生きていれば良いことがある」 (76.9%) 、 「自殺する人は、よほど辛いことが
あったのだと思う」 (74.1%) 、 「多くの自殺者は1つの原因だけではなく、様々な問題を抱えている」
(71.0%) 、 「自殺をしようとする人は何らかのサインを発している」 (70.9%)が7割台で続いて
いる。
一方、 「どちらかといえばそう思わない」と「そう思わない」を合わせた『思わない(計) 』は、
「幼い子どもを道連れに自殺するのは仕方がない」が 83.7%と最も高くなっている。次いで、 「責任
を取って自殺することは仕方がない」 (77.6%) 、 「自殺は繰り返されるので、周囲の人が止めること
はできない」 (64.5%) 、 「自殺は本人が選んだことだから仕方がない」 (58.0%)が続いている。
(4) 「本気で自殺したい」と考えたことがあるか
「これまでに本気で自殺したいと考えたことはない」は 75.1%となっている。一方、 「この1年以
内に本気で自殺したいと考えたことがある」 (1.8%) 、 「ここ5年くらいの間に本気で自殺したいと
考えたことがある」 (3.4%) 、 「5年~10年前に本気で自殺したいと考えたことがある」 (2.8%) 、
「10年以上前に本気で自殺したいと考えたことがある」 (8.1%)を合わせた『本気で自殺したい
と考えたことがある(計) 』は 16.1%となっている。
(5) 自殺を考えた理由
「家庭の問題(家族関係の不和、子育て、家族の介護・看病等)」 (36.2%)が3割半ばで最も高くな
っている。 次いで、 「病気など健康の問題(自分の病気の悩み、身体の悩み、心の悩み等)」 (24.3%) 、
「経済的な問題(倒産、事業不振、借金、失業等)」 (23.9%) 、 「勤務関係の問題(転勤、仕事の不振、職
場の人間関係、長時間労働等)」 (22.9%)が続いている。
(6) 自殺を考えたときに相談したか
「相談したことはない」 (56.4%)が「相談したことがある」 (40.8%)を上回っている。
10
(7) 自殺を考えたときの相談相手
「友人」 (40.4%) 、 「同居の親族(家族) 」 (39.3%)がほぼ4割で高くなっている。次いで、 「同居
していない親族」 ( 30.3%) 、 「医師」 ( 21.3%) 、 「カウンセラー」 ( 11.2%) 、 「会社の上司や同僚」
(10.1%)と続いている。
(8) 相談した結果どのように感じたか
「満足できた」 (10.1%) と 「どちらかといえば満足できた」 (47.2%) を合わせた 『満足できた (計) 』
は 57.3%となっている。一方、 「どちらかといえば満足できなかった」 (24.7%)と「満足できなか
った」 (13.5%)を合わせた『満足できなかった(計) 』は 38.2%となっている。
(9) 市の相談場所についてはどのような方法で調べるか
「市のホームページ」 (42.2%)が4割を超え最も高く、次いで「市の相談機関に電話で問い合わ
せる」 (22.5%)となっている。以下、 「市のコールセンターに聞く」 (6.4%) 、 「友人・知人に聞く」
(6.0%)の順で続いている。一方、 「市の相談機関には相談しない」は 18.3%となっている。
(10) 「死にたい」と打ち明けられた時の対応
「耳を傾けてじっくりと話を聞く」 (77.4%)が8割近くで最も高くなっている。次いで、 「相談機
関に相談するよう勧める」 (42.5%) 、 「「死んではいけない」と説得する」 (31.7%) 、 「医療機関にか
かるよう勧める」 (30.8%)と続いている。
(11) 遺族の方についてどのように思うか
「思いつめないで欲しい(自分を責めないで欲しい) 」 (52.7%)が最も高く、次いで「どのように
声をかけてよいかわからない」 (48.0%)となっている。以下、 「力になれるものなら、相談にのっ
てあげたい」 (28.6%) 、 「専門家に相談した方がよいと思う」 (20.6%) 、 「事前に気がつかなかった
のかと思う」 (13.4%)の順で続いている。
(12) あればよいと思う遺族の支援
「残された子どもへの支援(心のケア、教育費などの経済的な支援等) 」 (68.1%)が最も高く、次
いで 「専門的な心のケアなどの相談」 (54.6%) となっている。 以下、 「経済的な支援 (税金の控除、
生活費の支援等) 」 (45.9%) 、 「サポートしてくれる人(相続などの手続き等をする際の付き添い) 」
(39.6%) 、 「法的な支援 (借金、 相続の問題等) 」 (37.7%) 、 「遺族の集い (自由に話せる場) 」 (37.4%)
の順で続いている。
(13) 遺族の方の話を聞いたことがあるか
「ある」が 19.3%、 「ない」が 78.9%となっている。
(14) 遺族の方の話を聞いてみたいか
「聞いてみたい」が 15.4%、 「特に聞いてみたくはない」が 79.7%となっている。
11
「名前を聞いたことはなかった・知らなかった」が 66.6%と最も高くなっている。一方、 「名前を
聞いたことがある」は 29.1%、 「条文を読んだことがある」は 1.1%、 「条文の趣旨をよく知ってい
る」は 0.3%となっている。
(16) 市の自殺対策事業の認知度
「広報さがみはらの特集記事」 (29.2%)がほぼ3割で最も高くなっている。次いで、 「電話相談」
(13.1%) 、 「バス車内のポスター」 (7.7%) 、 「駅の看板広告」 (7.2%)の順となっている。
(17) 自殺減少のために重要だと思うもの
「学校での「いのちの教育」の充実」 (68.5%)が最も高くなっている。次いで、 「精神科医等の専門
医へ受診しやすい環境づくり」 (44.6%)が続き、以下、 「勤労に関する支援」 (42.1%) 、 「地域で
の「こころの健康相談」など、気軽に相談できる場所の充実」 (41.6%) 、 「職場でのこころの健康づく
りの推進」 (40.2%)の順となっている。
(18) 自殺対策に関するPR活動について
「自殺について知ってもらうためには必要だ」 (55.1%) が5割半ばで最も高くなっている。 一方、
「PR活動をしても自殺をする人はする」 は 38.2%、 「自殺を助長するからやめた方がよい」 は 5.9%、
「何もしなくてよい」は 4.3%となっている。
12
いない11.1%
いる 87.8% 無回答
1.1%
n=1,362
Ⅳ 調査結果
1 悩みやストレスについて
(1)不安や悩みを受け止めてくれる人の有無
Q5 あなたの不満や悩みやつらい気持ちを受け止めてくれる方、耳を傾けてくれる人はいらっ
しゃいますか。 (○は1つ)
不満や悩みやつらい気持ちをを受け止めてくれる方、耳を傾けてくれる人がいるかたずねたところ、
「いる」が 87.8%と9割近くを占めている。一方、 「いない」は 11.1%となっている。
13
n いる いない 無回答
1 ,3 6 2 8 7 .8 1 1 .1 1 .1
5 7 7 8 2 .3 1 7 .2 0 .5
7 6 8 9 2 .4 6 .5 1 .0
1 1 4 9 2 .1 7 .9 0 .0
1 8 5 8 9 .2 9 .7 1 .1
2 2 0 8 4 .5 1 4 .5 0 .9
2 3 1 9 0 .5 9 .5 0 .0
3 3 0 8 8 .8 1 0 .6 0 .6
2 7 3 8 5 .3 1 2 .8 1 .8
20代
4 0 9 0 .0 1 0 .0 0 .0
30代
7 4 7 9 .7 1 7 .6 2 .7
40代
9 0 7 4 .4 2 5 .6 0 .0
50代
1 0 1 8 7 .1 1 2 .9 0 .0
60代
1 4 4 8 2 .6 1 7 .4 0 .0
70代以上
1 2 6 8 2 .5 1 6 .7 0 .8
20代
7 4 9 3 .2 6 .8 0 .0
30代
1 1 1 9 5 .5 4 .5 0 .0
40代
1 3 0 9 1 .5 6 .9 1 .5
50代
1 2 9 9 3 .0 7 .0 0 .0
60代
1 8 2 9 3 .4 5 .5 1 .1
70代以上
1 3 9 8 8 .5 8 .6 2 .9
性別× 年代
男 性
女 性 年代
20代 30代 40代 50代 60代 70代以上
( %) 全体
性別 男性 女性
n いる いない 無回答
1 ,3 6 2 8 7 .8 1 1 .1 1 .1
本気で自殺したいと考え たことは ない 1 ,0 2 3 8 9 .9 9 .2 0 .9
本気で自殺したいと考え たことがある( 計) 2 1 8 7 8 .9 2 0 .2 0 .9
1年以内に本気で自殺したいと考えたことがあ る
2 4 6 2 .5 3 7 .5 0 .0
5年くらいの間に本気で自殺したいと考えたことがあ る
4 6 6 9 .6 3 0 .4 0 .0
5~10年前に本気で自殺したいと考えたことがあ る3 8 8 1 .6 1 5 .8 2 .6
10年以上前に本気で自殺したいと考えたことがあ る
1 1 0 8 5 .5 1 3 .6 0 .9
( %) 全体
<性別、年代別、性・年代別>
性別でみると、 「いる」は女性の方が高くなっている。
年代別でみると、 「いない」は 40 代(14.5%)が最も高くなっている。
性・年代別でみると、 「いない」は男性 40 代(25.6%)が最も高くなっている。
<本気で自殺を考えた経験の有無別>
自殺を考えた経験のある人は、 「いない」が 20.2%と2割を超え、自殺を考えた経験のない人に比べ
高くなっている。
14
73.5
57.0
38.1
14.9
10.0
3.7
1.4
1.0
0.6
0.4
0.2
2.9
0.3
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
同居の親族(家族)
友人 同居していない親族
会社の上司や同僚 近所の知り合い
医師 カウンセラー
学校の先生 ヘルパー
市の相談機関の相談員 民間ボランティアの電話相談員等
その他 無回答
n=1,196
(2)不安や悩みを受け止めてくれる人
Q5-1 Q5で「1.いる」とお答えになった方にお尋ねします。
それは、どなたですか。 (○はいくつでも)
不満や悩み等を受け止めてくれる人についてたずねたところ、 「同居の親族(家族) 」が 73.5%と最も
高くなっている。次いで、 「友人」が 57.0%、 「同居していない親族」が 38.1%で続いている。
15
n
同居の 親族
(家族)
友人
同居して いな い
親族
会社の 上司や 同僚
近所の 知り 合い
医師
カ ウ ンセ ラー 1 ,1 9 6 7 3 .5 5 7 .0 3 8 .1 1 4 .9 1 0 .0 3 .7 1 .4
4 7 5 8 1 .3 4 4 .2 2 4 .0 1 9 .4 6 .1 5 .3 1 .3 7 1 0 6 8 .5 6 5 .8 4 7 .9 1 1 .8 1 2 .7 2 .7 1 .5 1 0 5 6 6 .7 7 4 .3 3 1 .4 1 8 .1 4 .8 1 .9 1 .0 1 6 5 7 7 .0 6 4 .8 4 3 .6 3 1 .5 5 .5 3 .0 0 .0 1 8 6 7 3 .1 6 1 .8 4 1 .9 2 5 .8 1 0 .2 3 .2 4 .3 2 0 9 7 3 .7 5 5 .0 3 3 .0 1 9 .1 1 2 .0 3 .3 1 .9 2 9 3 7 2 .4 5 6 .7 3 8 .9 5 .5 9 .9 3 .1 0 .0 2 3 3 7 5 .1 4 2 .1 3 7 .8 1 .3 1 4 .2 6 .4 1 .7 20代 3 6 7 7 .8 6 6 .7 1 9 .4 1 3 .9 0 .0 2 .8 2 .8 30代 5 9 7 9 .7 5 0 .8 2 7 .1 4 2 .4 1 .7 3 .4 0 .0 40代 6 7 7 6 .1 4 4 .8 2 6 .9 3 5 .8 3 .0 3 .0 1 .5 50代 8 8 7 7 .3 4 0 .9 2 0 .5 3 0 .7 8 .0 6 .8 1 .1 60代 1 1 9 8 4 .0 4 7 .1 2 3 .5 8 .4 5 .0 4 .2 0 .0
70代以上 1 0 4 8 6 .5 3 2 .7 2 5 .0 1 .0 1 2 .5 8 .7 2 .9
20代 6 9 6 0 .9 7 8 .3 3 7 .7 2 0 .3 7 .2 1 .4 0 .0 30代 1 0 6 7 5 .5 7 2 .6 5 2 .8 2 5 .5 7 .5 2 .8 0 .0 40代 1 1 9 7 1 .4 7 1 .4 5 0 .4 2 0 .2 1 4 .3 3 .4 5 .9 50代 1 2 0 7 0 .8 6 5 .0 4 2 .5 1 0 .0 1 5 .0 0 .8 2 .5 60代 1 7 0 6 4 .7 6 3 .5 5 0 .6 2 .9 1 2 .9 2 .4 0 .0
70代以上 1 2 3 6 5 .9 5 0 .4 4 8 .8 1 .6 1 6 .3 4 .9 0 .8
n
学校の 先生
ヘルパー
市の相談 機関の 相談員
民間ボラ ンティア の電話相
談員等
その他 無回答
1 ,1 9 6 1 .0 0 .6 0 .4 0 .2 2 .9 0 .3 4 7 5 0 .6 0 .6 0 .4 0 .2 1 .5 0 .2 7 1 0 1 .3 0 .4 0 .4 0 .1 3 .9 0 .3 1 0 5 3 .8 0 .0 1 .0 0 .0 8 .6 0 .0 1 6 5 1 .2 0 .0 0 .0 0 .0 0 .6 0 .0 1 8 6 2 .2 0 .0 1 .1 0 .0 2 .2 0 .0 2 0 9 0 .0 1 .0 0 .5 0 .5 4 .3 0 .5 2 9 3 0 .0 1 .0 0 .3 0 .0 1 .7 0 .0 2 3 3 0 .9 0 .9 0 .0 0 .4 3 .0 0 .9
20代 3 6 0 .0 0 .0 0 .0 0 .0 5 .6 0 .0
30代 5 9 0 .0 0 .0 0 .0 0 .0 0 .0 0 .0
40代 6 7 1 .5 0 .0 1 .5 0 .0 1 .5 0 .0
50代 8 8 0 .0 0 .0 0 .0 0 .0 1 .1 0 .0
60代 1 1 9 0 .0 0 .8 0 .8 0 .0 0 .8 0 .0
70代以上 1 0 4 1 .9 1 .9 0 .0 1 .0 1 .9 1 .0
20代 6 9 5 .8 0 .0 1 .4 0 .0 1 0 .1 0 .0 30代 1 0 6 1 .9 0 .0 0 .0 0 .0 0 .9 0 .0 40代 1 1 9 2 .5 0 .0 0 .8 0 .0 2 .5 0 .0 50代 1 2 0 0 .0 1 .7 0 .8 0 .8 6 .7 0 .8 60代 1 7 0 0 .0 0 .6 0 .0 0 .0 2 .4 0 .0
70代以上 1 2 3 0 .0 0 .0 0 .0 0 .0 4 .1 0 .8
性別
× 年代
男 性
女 性
男 性
女 性 年代
20代 30代 40代 50代
70代以上
( %) 全体
性別 男性 女性 性別
年代 60代
60代 性別
× 年代
( %)
男性 女性 20代 30代 40代 50代
70代以上 全体
<性別、年代別、性・年代別>
性別でみると、 「同居の親族(家族) 」は男性の方が高く、 「友人」 「同居していない親族」は女性の方
が高くなっている。
年代別、性・年代別でみると、 「友人」は 20 代が最も高く、おおむね年代が上がるにつれ割合が低く
なる傾向となっている。また、女性 20~40 代では7割を超え特に高くなっている。 「同居していない親
族」は、女性 30 代・40 代・60 代・70 代以上でほぼ5割と高くなっている。
16
n同居の 親族
(家族)
友人
同居して いない
親族
会社の 上司や 同僚
近所の 知り合い
1 ,1 9 6 7 3 .5 5 7 .0 3 8 .1 1 4 .9 1 0 .0
本気で自殺したいと考えたことは ない 9 2 0 7 7 .4 5 8 .6 3 7 .4 1 4 .8 1 0 .2
本気で自殺したいと考えたことがある( 計) 1 7 2 5 8 .7 5 5 .2 4 6 .5 1 8 .6 9 .3
1年以内に本気で自殺したいと考えたことがあ る
1 5 4 0 .0 6 0 .0 3 3 .3 1 3 .3 6 .7
5年くらいの間に本気で自殺したいと考えたことがあ る
3 2 4 6 .9 5 6 .3 4 0 .6 9 .4 6 .3
5~10年前に本気で自殺したいと考えたことがあ る
3 1 5 1 .6 5 4 .8 5 4 .8 3 2 .3 3 .2
10年以上前に本気で自殺したいと考えたことがあ る
9 4 6 8 .1 5 4 .3 4 7 .9 1 8 .1 1 2 .8
n 医師
カ ウ ンセ ラー
学校の 先生
ヘルパー
市の相談 機関の 相談員
1 ,1 9 6 3 .7 1 .4 1 .0 0 .6 0 .4
本気で自殺したいと考えたことは ない 9 2 0 3 .0 0 .7 1 .1 0 .5 0 .1
本気で自殺したいと考えたことがある( 計) 1 7 2 8 .7 4 .7 1 .2 1 .2 2 .3
1年以内に本気で自殺したいと考えたことがあ る
1 5 1 3 .3 2 6 .7 6 .7 0 .0 1 3 .3
5年くらいの間に本気で自殺したいと考えたことがあ る
3 2 1 8 .8 0 .0 0 .0 0 .0 0 .0
5~10年前に本気で自殺したいと考えたことがあ る
3 1 9 .7 3 .2 0 .0 0 .0 0 .0
10年以上前に本気で自殺したいと考えたことがあ る
9 4 4 .3 3 .2 1 .1 2 .1 2 .1
n
民間ボラ ンティア の電話相
談員等
その他 無回答
1 ,1 9 6 0 .2 2 .9 0 .3
本気で自殺したいと考えたことは ない 9 2 0 0 .0 2 .6 0 .2
本気で自殺したいと考えたことがある( 計) 1 7 2 1 .2 5 .8 0 .6
1年以内に本気で自殺したいと考えたことがあ る
1 5 0 .0 6 .7 6 .7
5年くらいの間に本気で自殺したいと考えたことがあ る
3 2 0 .0 3 .1 0 .0
5~10年前に本気で自殺したいと考えたことがあ る
3 1 0 .0 9 .7 0 .0
10年以上前に本気で自殺したいと考えたことがあ る
9 4 2 .1 5 .3 0 .0
全体
( %) 全体
( %) 全体
( %)
<本気で自殺を考えた経験の有無別>
自殺を考えた経験のある人は、自殺を考えた経験のない人に比べ「同居の親族(家族) 」が約 19 ポイ
ント低くなっている一方、 「同居していない親族」は約 9 ポイント高くなっている。また、 「医師」 「カ
ウンセラー」も自殺を考えた経験のない人に比べやや高くなっている。
17
まったくない6.5%
無回答 1.3%
多少ある 43.6% 大いにある
17.8%
あまりない 30.8%
n=1,362
(3)最近1カ月間でのストレス等の有無
Q6 この1カ月間に日常生活で不満、悩み、苦労、ストレスなどがありましたか。 (○は1つ)
最近1カ月間でのストレス等の有無については、 「多少ある」が 43.6%と最も高く、 「大いにある」
(17.8%)を合わせた『ある(計) 』は 61.4%となっている。一方、 「あまりない」 (30.8%)と「まっ
たくない」 (6.5%)を合わせた『ない(計) 』は 37.3%となっている。
18
n大いに あ る
多少あ る
あ まり ない
まったく ない
無回答 あ る (計) ない(計)
1 ,3 6 2 1 7 .8 4 3 .6 3 0 .8 6 .5 1 .3 6 1 .4 3 7 .3
5 7 7 1 3 .9 4 2 .6 3 3 .4 9 .5 0 .5 5 6 .5 4 2 .9
7 6 8 2 1 .1 4 4 .5 2 8 .8 4 .2 1 .4 6 5 .6 3 3 .0
1 1 4 3 0 .7 4 4 .7 1 9 .3 5 .3 0 .0 7 5 .4 2 4 .6
1 8 5 2 2 .7 5 7 .3 1 6 .8 2 .2 1 .1 8 0 .0 1 9 .0
2 2 0 2 2 .3 5 2 .3 2 2 .3 2 .7 0 .5 7 4 .6 2 5 .0
2 3 1 2 0 .8 4 6 .3 2 9 .4 3 .0 0 .4 6 7 .1 3 2 .4
3 3 0 1 2 .7 3 6 .4 4 0 .6 8 .8 1 .5 4 9 .1 4 9 .4
2 7 3 9 .5 3 4 .4 4 1 .0 1 3 .2 1 .8 4 3 .9 5 4 .2
20代
4 0 1 7 .5 3 7 .5 3 2 .5 1 2 .5 0 .0 5 5 .0 4 5 .0
30代
7 4 1 3 .5 7 1 .6 1 3 .5 1 .4 0 .0 8 5 .1 1 4 .9
40代
9 0 2 4 .4 4 8 .9 2 2 .2 4 .4 0 .0 7 3 .3 2 6 .6
50代
1 0 1 1 4 .9 5 1 .5 2 9 .7 3 .0 1 .0 6 6 .4 3 2 .7
60代
1 4 4 9 .0 3 2 .6 4 5 .1 1 2 .5 0 .7 4 1 .6 5 7 .6
70代以上
1 2 6 1 0 .3 2 7 .0 4 2 .9 1 9 .0 0 .8 3 7 .3 6 1 .9
20代
7 4 3 7 .8 4 8 .6 1 2 .2 1 .4 0 .0 8 6 .4 1 3 .6
30代
1 1 1 2 8 .8 4 7 .7 1 8 .9 2 .7 1 .8 7 6 .5 2 1 .6
40代
1 3 0 2 0 .8 5 4 .6 2 2 .3 1 .5 0 .8 7 5 .4 2 3 .8
50代
1 2 9 2 5 .6 4 1 .9 2 9 .5 3 .1 0 .0 6 7 .5 3 2 .6
60代
1 8 2 1 5 .9 3 9 .0 3 7 .4 5 .5 2 .2 5 4 .9 4 2 .9
70代以上
1 3 9 9 .4 4 1 .0 3 8 .8 7 .9 2 .9 5 0 .4 4 6 .7
70代以上( %)
男性 女性 20代
女 性
全体 性別
年代 60代
男 性 性別
× 年代
30代 40代 50代
n
大いに あ る
多少あ る あ まり
ない
まったく ない
無回答 あ る
(計)
ない
(計)
1 ,3 6 2 1 7 .8 4 3 .6 3 0 .8 6 .5 1 .3 6 1 .4 3 7 .3
本気で自殺したいと考えたことは ない
1 ,0 2 3 1 3 .0 4 2 .8 3 5 .6 7 .5 1 .1 5 5 .8 4 3 .1
本気で自殺したいと考えたことがあ る (計)2 1 8 3 9 .0 4 8 .2 9 .2 1 .8 1 .8 8 7 .2 1 1 .0
1年以内に本気で自殺し たいと考えたことがある
2 4 5 4 .2 3 7 .5 4 .2 0 .0 4 .2 9 1 .7 4 .2
5年くらいの間に本気で自殺し たいと 考えたことがあ る
4 6 5 2 .2 4 5 .7 2 .2 0 .0 0 .0 9 7 .9 2 .2
5~10年前に本気で自殺し たいと考えたことがある
3 8 2 6 .3 6 0 .5 1 0 .5 0 .0 2 .6 8 6 .8 1 0 .5
10年以上前に本気で自殺し たいと考えたことがある
1 1 0 3 4 .5 4 7 .3 1 2 .7 3 .6 1 .8 8 1 .8 1 6 .3
( %) 全体
<性別、年代別、性・年代別>
性別でみると、 『ある(計) 』は女性の方が高くなっている。
年代別でみると、 『ある(計) 』は 30 代が 80.0%と最も高く、20 代・40 代もそれぞれ7割半ばと高く
なっている。
性・年代別でみると、 『ある(計) 』は女性 20 代(86.4%) ・男性 30 代(85.1%)が8割半ばと特に
高くなっている。
<本気で自殺を考えた経験の有無別>
自殺を考えた経験のある人は、 「大いにある」 が 39.0%と自殺を考えた経験のない人に比べ 26 ポイン
ト高くなっている。また、 「多少ある」 (48.2%)を合わせた『ある(計) 』は 87.2%と9割近くにのぼ
っている。
19
43.9
39.8
34.6
24.6
6.6
2.4
9.8
1.4
0% 10% 20% 30% 40% 50%
家庭の問題(家族関係の不和、子育て、 家族の介護・看病等) 勤務関係の問題(転勤、仕事の不振、職場の 人間関係、長時間労働等) 病気など健康の問題(自分の病気の悩み、 身体の悩み、心の悩み等) 経済的な問題(倒産、事業不振、借金、失業等)
男女関係の問題(失恋、結婚をめぐる悩み等) 学校の問題(いじめ、学業不振、教師との 人間関係等) その他
無回答
n=836
(4)悩みやストレス等の原因
Q6-1 Q6で「1.大いにある」 「2.多少ある」とお答えになった方にお尋ねします。
それは、どのような事柄が原因ですか。 (○はいくつでも)
悩みやストレス等の原因については、 「家庭の問題(家族関係の不和、子育て、家族の介護・看病等)」
が 43.9%と最も高く、次いで「勤務関係の問題(転勤、仕事の不振、職場の人間関係、長時間労働等)」が
39.8 % と な っ て い る 。 以 下 、 「 病 気 な ど 健 康 の 問 題 ( 自 分 の 病 気 の 悩 み 、 身 体 の 悩 み 、 心 の 悩 み 等 ) 」
(34.6%) 、 「経済的な問題(倒産、事業不振、借金、失業等)」 (24.6%)と続いている。
20
n家庭の 問題
勤務関係 の問題
病気など 健康の
問題
経済的な 問題
男女関係 の問題
学校の 問題
その他 無回答
8 3 6 4 3 .9 3 9 .8 3 4 .6 2 4 .6 6 .6 2 .4 9 .8 1 .4
3 2 6 3 0 .4 5 2 .8 3 3 .7 2 7 .6 6 .4 1 .8 7 .4 0 .6
5 0 4 5 3 .0 3 1 .5 3 4 .9 2 2 .8 6 .7 2 .8 1 1 .5 1 .8
8 6 3 4 .9 6 0 .5 2 2 .1 2 0 .9 2 2 .1 8 .1 7 .0 0 .0
1 4 8 4 7 .3 5 7 .4 2 7 .0 2 5 .7 1 0 .8 1 .4 7 .4 1 .4
1 6 4 4 8 .2 5 3 .0 2 5 .0 3 1 .1 7 .9 4 .3 7 .3 0 .0
1 5 5 4 7 .7 4 8 .4 3 1 .6 2 7 .7 2 .6 1 .9 9 .7 0 .6
1 6 2 4 6 .9 1 9 .1 3 8 .9 2 5 .9 0 .0 0 .6 1 4 .8 3 .1
1 2 0 3 0 .8 2 .5 6 4 .2 1 1 .7 2 .5 0 .0 1 1 .7 3 .3
20代
2 2 1 8 .2 6 8 .2 2 7 .3 1 8 .2 1 3 .6 1 8 .2 4 .5 0 .0
30代
6 3 2 5 .4 7 9 .4 2 0 .6 1 7 .5 1 1 .1 0 .0 3 .2 1 .6
40代
6 6 3 4 .8 6 5 .2 2 5 .8 3 9 .4 1 0 .6 0 .0 3 .0 0 .0
50代
6 7 3 4 .3 6 5 .7 2 6 .9 2 8 .4 4 .5 1 .5 7 .5 0 .0
60代
6 0 3 0 .0 3 0 .0 4 3 .3 3 6 .7 0 .0 1 .7 1 1 .7 1 .7
70代以上
4 7 2 9 .8 4 .3 6 3 .8 1 7 .0 2 .1 0 .0 1 4 .9 0 .0
20代
6 4 4 0 .6 5 7 .8 2 0 .3 2 1 .9 2 5 .0 4 .7 7 .8 0 .0
30代
8 5 6 3 .5 4 1 .2 3 1 .8 3 1 .8 1 0 .6 2 .4 1 0 .6 1 .2
40代
9 8 5 7 .1 4 4 .9 2 4 .5 2 5 .5 6 .1 7 .1 1 0 .2 0 .0
50代
8 7 5 7 .5 3 4 .5 3 5 .6 2 7 .6 1 .1 2 .3 1 1 .5 1 .1
60代
1 0 0 5 8 .0 1 3 .0 3 6 .0 2 0 .0 0 .0 0 .0 1 7 .0 3 .0
70代以上
7 0 3 2 .9 0 .0 6 4 .3 7 .1 2 .9 0 .0 1 0 .0 5 .7
男 性
女 性 性別
× 年代
( %)
男性 女性 20代 30代 40代 50代
70代以上 全体 性別
年代 60代
n
家庭の 問題
勤務 関係の
問題
病気など 健康の
問題
経済的 な問題
男女 関係の
問題
学校の 問題
その他 無回答
8 3 6 4 3 .9 3 9 .8 3 4 .6 2 4 .6 6 .6 2 .4 9 .8 1 .4 本気で自殺したいと考え たことはない 5 7 1 4 1 .9 3 9 .4 3 2 .2 2 0 .5 5 .1 2 .5 9 .6 1 .1 本気で自殺したいと考え たことがある( 計)
1 9 0 5 0 .0 4 5 .3 3 8 .4 3 4 .7 1 2 .1 2 .1 1 2 .1 1 .1 1年以内に本気で自殺したいと考えたことがあ る
2 2 4 0 .9 5 4 .5 5 9 .1 5 9 .1 2 2 .7 4 .5 1 3 .6 0 .0 5年くらいの間に本気で自殺したいと考えたことがあ る
4 5 6 0 .0 4 8 .9 4 6 .7 3 7 .8 1 7 .8 0 .0 1 1 .1 2 .2 5~10年前に本気で自殺したいと考えたことがあ る
3 3 4 8 .5 4 2 .4 3 9 .4 3 9 .4 1 5 .2 6 .1 6 .1 0 .0 10年以上前に本気で自殺したいと考えたことがあ る
9 0 4 7 .8 4 2 .2 2 8 .9 2 5 .6 5 .6 1 .1 1 4 .4 1 .1
( %) 全体
<性別、年代別、性・年代別>
性別でみると、 「家庭の問題」は女性で、 「勤務関係の問題」は男性で高くなっている。
年代別でみると、 「勤務関係の問題」は若い年代の方が割合が高くなっている。
性・年代別でみると、男性では 20~50 代で「勤務関係の問題」が最も高く、60 代・70 代以上で「病
気など健康の問題」が最も高くなっている。女性では 20 代で「勤務関係の問題」 、30~60 代で「家庭の
問題」 、70 代以上で「病気など健康の問題」が最も高くなっている。
<本気で自殺を考えた経験の有無別>
自殺を考えた経験のある人は、 「経済的な問題」 が 34.7%と自殺を考えた経験のない人に比べ約 14 ポ
イント高くなっている。また、 「男女関係の問題」 (12.1%)も自殺を考えた経験のない人に比べ 7 ポイ
ント高くなっている。
21
43.4
36.6
36.5
30.9
27.8
25.6
24.1
22.8
22.2
9.9
9.4
4.5
12.0
5.1
1.6
0% 10% 20% 30% 40% 50%
人と話をする 買い物 テレビや映画をみたり、ラジオを聞いたりする 寝る 食べる お酒を飲む 旅行やドライブ 音楽(カラオケを含む) スポーツ たばこを吸う インターネットを閲覧したり投稿したりする ギャンブル・勝負ごとをする その他 特になし 無回答